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2015-2-10

耐力壁について

家の壁には、構造に特に関与していない壁とそうでない壁があるということをごぞんじでしょうか? 家の構造に関与している壁を耐力壁、そうでない壁は雑壁と呼ばれており、耐力壁は家を支える重要な部分として 耐震設計上でも重要な位置をしめています。 リフォームの際は、単に設備の入れ替えや壁紙、フローリングの張替え以外にも大規模な間取りの変更を伴う工事 が必要になることもありますが、その際に気をつけなければいけないのが耐震壁の位置や数です。 耐力壁を減らしすぎれば、地震などの災害時に揺れに対して構造が耐えることが出来ず、倒壊してしまいます。 しかし、耐力壁と柱、それ以外の補強材の強度を全て把握した上で耐震強度を算出するのは極めてデリケートな物 で、よかれと思った行った工事が裏目に出るということもあり得ます。 耐震壁も絡む工事の場合、それを取り除く場合は代わりの耐力壁を設ける必要があります。そういったことも踏まえた 上で、あまりに大規模なリフォームは家の耐震性を損なうこと、耐震壁を新設する場合はかなり気をつけなければ行け ない事を充分に考慮した上で、それが可能な業者にリフォームを依頼されることをお勧めします。

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