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2016-12-22

バリアフリーリフォームはお互いの事を考えて

核家族化が進む現在でも、2世帯住宅での介護や、親の近くに住んで介護に通うという状況もまだまだあります。
そんな時に問題となるのが、バリアフリー化です。トイレやお風呂に手すりをつけたり、家の中の段差を無くしたりなど様々な事が考えられます。
しかし、バリアフリー化は介護する側、される側両方が使いやすい家に仕上げることが大切となります。
当然介護される側が危険な面に合わないように心がける方は多いですが、介護する側の事を忘れているケースは少くないようです。
もし、介護する側が使いにくい形で、バリアフリー化されていた場合、介護者のストレスが溜まりやすい状況ができやすくなります。
事が大きくなれば、介護うつや介護拒否などの事態に発展する可能性を否定することはできません。

これからカゴリフォームを検討されているかたは、介護する側される側両方の気持ちを考えて計画をたてるのがおすすめです。
介護リフォームの計画は自分たちで立てることもできますが、リフォームのプロの意見を取り入れることで、よりよい内容になっていくことでしょう。
現在介護リフォームを検討されている方は、計画の段階で相談してみるのも一つの方法ではないでしょうか?

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