年間受付件数20万件以上 ※弊社運営サイト全体の年間受付件数
24時間365日お電話でのご相談受付中! フリーダイヤル 0800-805-8254 リフォーム業者を無料ご紹介 業者紹介依頼

スタッフ待機中

24時間365日、リフォーム業者をご紹介!

フリーダイヤル 0800-805-8254

リフォーム業者をご紹介 無料業者紹介依頼

2014-2-17

階段のリフォームで気をつけること

階段のリフォームをお考えの方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、階段はそこで何かをする場所ではないので軽視されがちです。しかし、家庭内で事故が起きる確率が最も高い場所とされています。
階段のリフォームについて役立つ情報をまとめてみました。新築の際、部屋の面積ばかりを考え、その結果、明かりが薄い狭い急な階段にして、階段からの転落事故などが起きやすいとても危険性の高い環境になっている家も多々あるようです。
そのため階段をリフォームをおこなう際は3つの気を付けることろがあり、まず1つめが階段の勾配をまずは緩やかにして、そして2つめに段差部分は小さくします。そして最後3つめに踏む部分は、奥行きを広くするようにしていきます。また、階段のリフォームでは踏み面に必ず滑り止めをするようにして下さい。直線階段というのは危険性がとても高く、一気に転落するケースがあります。そのためU字階段にしておいて、その途中の部分に踊り場のスペースを取りましょう。踊り場は休憩ができるだけでなく、万が一すべり落ちた際にもストッパーの機能をしてくれます。
階段のリフォームをする際、手すりはなるべく両側に作り、足元を明るくする為に照明を付けるようにします。階段がきしむ時がありますが、階段を構成している木が乾燥して木と木の間にすき間ができたからです。そのためすき間に木片やくさびを差し込むようにするときしみが無くなります。

バックナンバー

このページのトップに戻る